大垣書店様に貼ってあるポスターです!

お申し込み先・日程はコチラ!

★夏休み親子でチャレンジ講座★
小学生のうちに身につける『やすべえ流』お金の教室
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02du54u9v6g21.html

■日時:2022年8月6日(土)13時/14時30分/16時
■対象:小学4~6年生(保護者同伴)
■会場:大垣書店本社オフィス4F
詳細→https://books-ogaki.co.jp/?p=43888

上記、大垣書店様のホームページに詳細の説明が出ています!
ぜひ、ご覧ください!

 

本講座のポイント!

①親子で参加出来る!
保護者の方が、授業「参観」ではなく、授業「参加」出来るような仕組みを考えています!

②絶対解が無い問題に取り組む!
個人、グループで考え、悩み、話し合い、「納得出来る解」=「より良い解」を探していきます!

③夏休みの思い出になる!
3人から4人のグループで課題に取り組みます。アツい1日にしましょう!

④自由研究にもなる!
使用するテキストは受講料に含まれています。本講座で学んだこと、本を読んで学んだことをMIXして、夏休みの自由研究を進めてみてはいかがでしょうか!?

 

本講座にかける想いーお子様向け金融教育の正しい方向性とはー

私、やすべえは2018年から金融教育事業をやってまいりました。

金融商品の売り手である「金融機関」と、金融商品の買い手である「消費者」と、金融商品の取引を監視する「監督官庁」という3者がしっかりと向き合って、より良い資本市場作りに取り組まなければならない

上記の問題意識を持ち、金融商品の買い手である「消費者」、主に大人向けの金融教育を進めてまいりました。

 

そして、今年(2022年)から、お子様向けの金融教育を本格的に進めてきました。

短い時間で、浅い思考ではありますが、
「普遍的に役に立つ金融教育とはどういったモノなのか?」
を常に考えています。
今のところ、銀行が考える金融教育、証券会社が考える金融教育、保険会社が考える金融教育、FPさんが考える金融教育、いろいろありますが、どれも普遍的に役立つものになっていないのではないでしょうか。
「お金を融通しています」、「投資しよう!」、「世の中にはリスクが・・・」、「節約しましょう」、様々な正しいことを伝えてくださるのですが、なぜか響かない。
あいまいな表現で申し訳ないですが、「目線が逆なのだ」と私は思っています。

 

私は、興味を持っていただく、そんな体験を提供させていただいて、はずみ車の最初になれればという思いです。そこからは、自らの学びを進めていくことが可能になるのではないでしょうか?

 

本講座にかける想いー「本x金融教育」ー

『本というモノ』を『本を読むというコト』に変換するのは意外に難しいものです。

 

ミヒャエル・エンデの「モモ」という作品は「素晴らしい本である」と沢山の方が同意してくれると思います。
しかし、「素晴らしい本である」から、「すぐに本を読む」とはなかなかならないのです。

最近、「モモ」の感想を語り合う会に誘っていただきました。実際に参加もしました。
当然ながら、「モモ」を読みました。
読了後、実際に感想を語り合う会に参加すると、本への理解がより深まり、思考が高度化しました。

「本を読む機会」は作らねばならないと、その時に気づきました。

 

本講座は、「本を読む機会」でもあり、本への理解を深めるチャンスでもあり、思考を高度化させるチャンスでもあります。
一球入魂で取り組みたく思っています。

 

Twitter投稿でも、本講座の魅力を紹介しています!

やすべえのざっくばらんなつぶやきをご覧いただきまして、どんな人物かを知っていただけたら嬉しいです。
ぜひ、ご興味をお持ちいただきまして、お越しくださいませ!よろしくお願いいたします。